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第
80
期
。
自 成 2】 年 月 1 日
至 成 28 年 月 31 日
)
有 価 証 券 報 告 書
大
阪
市
生
野
区
巽
西
1
丁
目
8
番
1
号
ファイル名:0000000_3_0906100102806.doc 更新日時:2016/06/18 16:51:00 印刷日時:16/06/18 17:04
第80期(自
成27
4月1日
至
成28
3月31日)
有
価
証
券
報
告
書
1 本書は金融商品取引法第24条第1項に基 く有価証券報告書を、同法第
2】条の30の に規定する開示用電子情報処理組織。EDI3ET)を使用し、提出
したデータに目次及び頁を付して出力・印刷したもの あります。
本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書に添付さ た監査
報告書及び上記の有価証券報告書と併せて提出した内部統制報告書・確認
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目
次
頁
第80期 有価証券報告書
表紙 ………1
第一部 企業情報 ………
第1 企業の概況 ………
1 主要な経営指標等の推移 ………
沿革 ………
事業の内容 ………5
関係会社の状況 ………
5 従業員の状況 ………9
第 事業の状況 ………10
1 業績等の概要 ………10
生産、受注及び販売の状況 ………13
対処すべき課題 ………15
事業等のリスク ………1【
5 経営上の重要な契約等 ………1】
6 研究開発活動 ………1】
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………19
第 設備の状況 ………21
1 設備投資等の概要 ………21
主要な設備の状況 ………21
設備の新設、除却等の計画 ………22
第 提出会社の状況 ………23
1 株式等の状況 ………23
自己株式の取得等の状況 ………31
配当政策 ………32
株価の推移 ………33
5 役員の状況 ………34
6 コーポレート・ バナンスの状況等 ………3】
第5 経理の状況 ………45
1 連結財務諸表等 ………4【
財務諸表等 ………88
第6 提出会社の株式事務の概要 ……… 101
第 提出会社の参考情報 ……… 102
1 提出会社の親会社等の情報 ……… 102
その他の参考情報 ……… 102
第 部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 103
監査報告書
表紙
提出書類 有価証券報告書
根拠条文 金融商品取引法第24条第1項
提出先 関東財務局長
提出日 成28年6月22日
事業年度 第80期。自 成2】年 月1日 至 成28年 月31日)
会社名 ロート製薬株式会社
英訳名 R4HT4 5HAR2ACEUTICA1 C4.,1TD.
代表者の役職氏名 代表取締役社長 吉 野 俊 昭
本店の所在の場所 大阪市生野区巽西1丁目8番1号
電話番号 大阪 。0【)【】58-1231。代表)
事務連絡者氏名 経理財務部長 荒 井 元 英
最寄りの連絡場所 ロート製薬株式会社 グランフロント大阪オフィス
。大阪市北区大深町 番1号 グランフロント大阪 タワーB29階)
電話番号 大阪 。0【)【】58-1235。代表)
事務連絡者氏名 経理財務部長 荒 井 元 英
縦覧に供する場所 ロート製薬株式会社 東京支社
。東京都港区海岸1丁目 番20号 汐留ビルディング20階)
ロート製薬株式会社 名古屋支店
。名古屋市西区牛島町 番5号 T42ITA・B1D.10階)
株式会社東京証券取引所
。東京都中央区日本橋兜町 番1号)
第一部
企業情報
第1
企業の概況
1
主要な経営指標等の推移
。1) 連結経営指標等
。注) 1 売上高には、消費税等は含ま ておりません。
成2【年 月期か 成28年 月期の1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算 定において、従業員持株ES 信託 保有する当社株式を自己株式として処理していることか 、期中 均株式数か 当該株式数を控除しております。
また、1株当たり純資産額の算定においても、期末発行済株式総数か 当該株式数を控除しております。 企業結合に関する会計基準 企業会計基準第21号 成25年9月13日)等を適用し、当連結会計年度よ り、 当期純利益 を 親会社株主に帰属する当期純利益 としております。
回次 第】【期 第】】期 第】8期 第】9期 第80期
決算年月 成24年 月 成25年 月 成2【年 月 成2】年 月 成28年 月
売上高 。百万円) 120,292 129,14【 143,822 151,】】4 1【】,01【
経常利益 。百万円) 13,【84 14,】30 1】,100 14,098 15,339
親会社株主に帰属する 当期純利益
。百万円) 8,184 8,08】 8,94】 8,【31 9,098
包括利益 。百万円) 】,49】 12,420 13,032 14,3】0 3,1】1
純資産額 。百万円) 83,【2】 93,】】1 98,【2】 110,51【 111,2】1
総資産額 。百万円) 13【,008 150,【43 1【2,249 1】】,509 1】9,5】3
1株当たり純資産額 。円) 】03.93 】89.83 8【1.49 9【4.18 9【9.22
1株当たり当期純利益 。円) 【9.【0 【8.】8 】】.15 】【.05 80.04
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益
。円) 【9.31 【8.49 】【.82 】5.】3 】9.】0
自己資本比率 。%) 【0.9 【1.】 【0.2 【1.】 【1.4
自己資本利益率 。%) 10.2 9.2 9.4 8.4 8.3
株価収益率 。倍) 14.8 18.】 23.【 22.5 25.【
営業活動による キャッシュ・フロー
。百万円) 10,391 1【,】02 18,【【1 11,292 11,324
投資活動による キャッシュ・フロー
。百万円) △9,【05 △10,595 △12,【20 △9,024 △【,0【【
財務活動による キャッシュ・フロー
。百万円) 800 △3,408 △5,211 △3,3】5 △5,898
現金及び現金同等物の 期末残高
。百万円) 15,381 19,8【】 23,02【 25,093 22,495
従業員数
ほか、 均臨時 雇用者数
。名) 5,34】 5,518
5,845 【,42【 【,【42 お1,284が お1,253が お1,5】【が
。2) 提出会社の経営指標等
。注) 1 売上高には、消費税等は含ま ておりません。
成2【年 月期か 成28年 月期の1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算 定において、従業員持株ES 信託 保有する当社株式を自己株式として処理していることか 、期中 均株式数か 当該株式数を控除しております。
また、1株当たり純資産額の算定においても、期末発行済株式総数か 当該株式数を控除しております。
回次 第】【期 第】】期 第】8期 第】9期 第80期
決算年月 成24年 月 成25年 月 成2【年 月 成2】年 月 成28年 月
売上高 。百万円) 】】,509 82,】54 84,434 82,218 89,2【4
経常利益 。百万円) 11,530 12,132 12,2】】 9,132 12,】05
当期純利益 。百万円) 5,591 5,983 4,232 5,00】 】,118
資本金 。百万円) 【,405 【,408 【,411 【,411 【,411
発行済株式総数 。株) 11】,919,59【 11】,924,】【8 11】,929,250 11】,929,250 11】,929,250
純資産額 。百万円) 】9,818 85,244 82,】38 8【,941 90,840
総資産額 。百万円) 10】,533 115,230 115,【84 11】,420 122,54】
1株当たり純資産額 。円) 【】3.8】 】20.05 】24.】0 】【0.39 】93.【【
1株当たり配当額 。内1株当たり 中間配当額)
。円) 。円)
1【.00 1】.00 18.00 19.00 20.00 。8.00) 。8.00) 。9.00) 。9.00) 。10.00)
1株当たり当期純利益 。円) 4】.55 50.88 3【.50 44.13 【2.【3
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益
。円) 4】.35 50.【】 3【.34 43.94 【2.3【
自己資本比率 。%) 】3.】 】3.5 】1.0 】3.【 】3.】
自己資本利益率 。%) 】.2 】.3 5.1 【.0 8.1
株価収益率 。倍) 21.】 25.3 49.9 38.】 32.】
配当性向 。%) 33.【 33.4 49.3 43.1 31.9
従業員数 。名) 1,4】】 1,485 1,498 1,51【 1,524
沿革
明治32年 月 大阪市 区。現中央区) 信天堂山田安民薬 を創業、医薬品の製造販売を開始。
昭和24年9月 ロート製薬株式会社を設立、信天堂山田安民薬 の営業権その他一切を 承。
昭和31年10月 施市。現東大阪市)に 施工場を新設し、旧事業場を廃止統合。
昭和34年11月 大阪市生野区。現在地)に本社・研究所・工場の総合事業場を開設し、旧事業場を廃止統合。
昭和3【年10月 大阪証券取引所市場第 部に上場。
昭和3】年10月 東京証券取引所市場第 部に上場。
昭和39年8月 東 京 証 券 取 引 所・大 阪 証 券 取 引 所 の 市 場 第 一 部 に 指 定。。 成25年 月 大阪証券取引所市場
第一部は、東京証券取引所第一部に統合)
昭和49年11月 株 式 会社日 本 ョセ フ ィ ン 社 。 現・株 式 会 社 ア ン コ ー ポ レ ー シ ョ ン、持分 法 適 用 会 社 ) に 資
本参加。
昭和50年8月 ンソレータム社より日本国内の商標専用使用権を取得。
昭和【0年 月 東京都千代田区に東京営業所を開設。。 成 年 月 東京支店に改称)
昭和【3年 月 ンソレータム社。現・連結子会社)を買収し、経営権を取得。
成8年9月 ロート・イン ネシア社。現・連結子会社)をイン ネシアに設立。
成8年12月 東京都港区に東京支店を移転し、東京支社に改称。
成9年8月 ロート・ ンソレータム・ベトナム社。現・連結子会社)をベトナムに設立。
成10年 月 ロートUSA。 ンソレータム社等の持株会社、現・連結子会社)を米国に設立。
成10年5月 重県上野市。現伊賀市)に上野テク センターを開設し、中央物流センターの操業を開始。
成10年 月 ロート・ ンソレータム・ベトナム社のベトナム工場 完成、点眼剤等の生産開始。
成10年 月 ン ソ レ ー タ ム 社 オ ー ャ ー パ ー ク 市 。 米 国 ュ ー ー ク ) に 本 社・工 場 を 建 設、移
転。
成10年12月 上野テク センター内に上野工場を新設。
成11年9月 上野工場 点眼剤の生産開始。
成15年1月 エム ーファー 株式会社。現・連結子会社)を買収し、経営権を取得。
成15年 月 上野テク センター内に第 工場棟を新設、スキン ア関連の生産開始。
成1【年12月
成18年5月
ン ソ レ ー タ ム 社 グ ラ ク ソ ス ス ク ラ イ ン グ ル ー プ か 、 キ ビ 治 療 薬 。 オ キ シ
ー) 事業の営業権を取得。
京 都 府 相 楽 郡 木 津 町 現 木 津 市、関 西 文 化 学 術 研 究 都 市)に 新 研 究 所 ロ ー ト リ サ ー ビ レ
ッ 京都を開設。
成19年 月 目 黒 化 工 株 式 会 社 現・ク オ リ テ ッ ク フ ァ ー 株 式 会 社、連 結 子 会 社)を 買 収 し、経 営 権 を
取得。
成22年5月 天津ロート社 現・連結子会社)を中国に設立。
成25年 月 大 阪 駅 前 の グ ラ ン フ ロ ン ト 大 阪 内 に、グ ラ ン フ ロ ン ト 大 阪 オ フ ィ ス を 開 設 し、本 社 機 能
の一部を移転。
事業の内容
当社グループは、当社、子会社49社及び関連会社14社 構成さ 、主に ルス&ビューティ アの領域 、アイ
ア関 連 目薬、洗眼薬等)、ス キン ア関連 外 皮用薬、リップクリーム、日やけ止め、機能性化粧品等)、内服・
食品関連 胃腸薬、漢方薬、サプリ ント等)及びその他 体外検査薬等)の製品 サービス)を製造・販売してお
ります。
当社及び当社の関係会社の事業における当社及び当社の関係会社の位置付け及びセグ ントとの関連は、次のとお
り あります。
日本)
当社を中心に、アイ ア関連、スキン ア関連、内服・食品関連及びその他の製品 サービス)を製造・販売して
おります。
また、クオリテックファー ㈱においては、主に内服・食品関連の製品 サービス)の受託製造・販売を行 てお
ります。
ア リ )
ンソレータム社を中心に、主にスキン ア関連の製品 サービス)を製造・販売しております。
ーロッパ)
ンソレータム社・イ リスを中心に、主にスキン ア関連の製品 サービス)を製造・販売しております。
ア ア)
ンソレータム社・ア アパシフィック及び ンソレータム社・中国並びにその他の現地法人 、主にアイ ア関
連、スキン ア関連の製品 サービス)を製造・販売しております。
関係会社数 主な関係会社
日本 当社
連結子会社 11社
持分法適用関連会社 1社 他 12社
製造・販売)
クオリテックファー ㈱ ㈱アン コーポレーション
ア リ 連結子会社 社
持分法適用関連会社 1社 他 社
製造・販売) ンソレータム社 投資管理) ロートUSA
ーロッパ 連結子会社 6社 他 1社
製造・販売)
ンソレータム社・イ リス
ア ア
連結子会社 10社
持分法適用非連結子会社 1社 持分法適用関連会社 1社 他 社
製造・販売)
ンソレータム社・中国
ロート・ ンソレータム・ベトナム社 ロート・イン ネシア社
天津ロート社 販売)
ンソレータム社・ア アパシフィック ンソレータム社・台湾
ロート・ファー ・イン 社
ロート・ ンソレータム・バングラデシュ社 ロート・ア ア ー ・タイ社
その他 連結子会社 1社 製造・販売)
ンソレータム社・オーストラレーシア
事業の系統図は次のとおり あります。
関係会社の状況
名称 住所
資本金又は 出資金
主要な事業 の内容
議決権の 所有割合 。%)
関係内容
。連結子会社)
千米 ル
ロートUSA 。注)
米国 ュー ーク
114,100 ア リ 。投資管理)
100.0
ンソレータム社等に対する投資管理 役員の兼任 名
ンソレータム社 。注)
米国 ュー ーク
千米 ル
82,000 ア リ
。医薬品等製造販売)
100.0 。100.0)
当社製品の販売
当社 借入金に対して債務保証 当社 商標権使用料を支払 当社に商標権使用料を支払 役員の兼任 名
ンソレータム社・ イ リス
英国 スコットラン
千英ポン
1,900 ーロッパ 。医薬品等製造販売)
100.0 。100.0)
当社及び ンソレータム社製品等の販売 当社 国庫補助金に対して返還保証 役員の兼任1名
ンソレータム社・ ア アパシフィック
中国 香港
千香港 ル
23,320 ア ア 。医薬品等販売)
100.0 。100.0)
当社及び ンソレータム社、 ンソレー タム社・中国の製品等の販売
役員の兼任1名
ンソレータム社・中国 。注) ,5
中国 広東省
千人民元
153,800 ア ア
。医薬品等製造販売)
100.0 。100.0)
ンソレータム社・ア アパシフィック を通 て海外へ製品の販売
当社へ製品等の販売 当社に商標権使用料を支払 役員の兼任1名
ンソレータム社・台湾 台湾 台北市
千台湾元
12,000 ア ア 。医薬品等販売)
100.0 。100.0)
当社製品の販売
当社に商標権使用料を支払
ロート・イン ネシア社 。注)
イン ネシア ャ ルタ
百万イン ネシア ル ア
300,4】1 ア ア
。医薬品等製造販売)
95.0
当社製品の販売 当社 原材料を販売
当社 借入金に対して債務保証 当社に商標権使用料を支払 役員の兼任 名
ロート・ ンソレータム・ ベトナム社
。注)
ベトナム ビン オン省
百万ベトナム ン
245,104 ア ア
。医薬品等製造販売)
100.0
当社 原材料を販売 当社へ製品の販売 当社に商標権使用料を支払 役員の兼任 名
。注) 1 主要な事業の内容欄には、セグ ント情報に記載さ た名称を記載しております。 特定子会社 あります。
有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。 議決権の所有割合の。内書)は、間接所有割合 あります。
5 ンソレータム社・中国に いては、売上高 連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める 割合 10%を超えております。
主要な損益情報等 ① 売上高 32,994百万円 ② 経常利益 3,123百万円 ③ 当期純利益 2,249百万円 ④ 純資産額 15,9【4百万円 ⑤ 総資産額 33,140百万円
名称 住所
資本金又は 出資金
主要な事業 の内容
議決権の 所有割合 。%)
関係内容
クオリテックファー ㈱ 東京都港区
百万円
290 日本
。医薬品等製造販売)
100.0
当社製品の受託製造 当社 資金を貸付
当社 借入金に対して債務保証 役員の兼任 名
天津ロート社 。注)
中国 天津市
千人民元
118,504 ア ア
。医薬品等製造販売)
83.4
当社へ原材料の販売 当社 資金を貸付 役員の兼任 名
ロート・ファー ・ イン 社
。注)
イン リ ナ
千イン ル ー
【1【,240 ア ア 。化粧品等販売)
100.0 。2.0)
ロート・ ンソレータム・ベトナム社製 品の販売
役員の兼任1名
ロート・ ンソレータム・ バングラデシュ社 。注)
バングラデシュ ッ
千バングラデシュ タ
【15,15【 ア ア 。化粧品等販売)
100.0 。1.0)
ロート・ ンソレータム・ベトナム社製 品の販売
役員の兼任 名
その他23社
。持分法適用関連会社) 百万円
㈱アン コーポレーション 大阪市中央区
90 日本
。化粧品等製造販売)
39.0
当社へ製品の販売 役員の兼任 名
ロート・ア ア ー ・ タイ社
タイ バンコク
千タイバー
144,000 ア ア
。スパ・リ ート 事業の運営)
40.0
当社 資金を貸付 役員の兼任1名
その他1社
5
従業員の状況
。1) 連結会社の状況
成28年 月31日現在
。注) 従業員数は就業人員 あり、パートタイ ーを含 臨時従業員数は、。 )内に年間の 均雇用人員を外数 記載 しております。
。2) 提出会社の状況
成28年 月31日現在
。注) 1 従業員数は就業人員 あり、契約社員。514名)を含めて表示しております。 均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含ん おります。
。3) 労働組合の状況
提出会社の労働組合には、昭和24年に企業内単一組合として結成さ たロート製薬労働組合。 成28年 月末現在
組合員数943名) あります。
会社と組合との間には、特記すべき事項もなく円滑な労使関係を維持しております。
セグ ントの名称 従業員数。名)
日本
2,1【3 。2】8)
ア リ
2【9 。2】)
ーロッパ 350
ア ア
3,812 。1,2【】)
計
【,594 。1,5】2)
その他
48 。4)
合計
【,【42 。1,5】【)
セグ ントの名称 従業員数。名) 均年齢。歳) 均勤続年数。年) 均年間給与。千円)
日本 1,524 39.5 11.4 【,520
第2
事業の状況
1
業績等の概要
。1) 業績
当 連 結 会 計 年 度 に お け る わ 国 経 済 は、企 業 収 益 や 雇 用 環 境 の 改 善 に よ り 緩 や か な 回 復 基 調 推 移 い た し ま し
た。一方、為替や株価の大幅な変動に加え、中国や新興国をは めとした海外経済の減速、原油価格下落による産
油国等への影響 懸念さ るな リスクも 在化しております。また、個人消費に きましても、訪日外国人の増
加によるインバウン 需要の拡大な 持ち直し 見 るものの、一部商品の値上 りや所得水準の伸び みな
により、先行き不透明な状況 推移いたしました。
このような状況のもと、当社グループは顧客志向の新製品開発や ー ティング活動により新規分野への展開を
図るとともに、既存分野におきましても消費者 ー の変化に対応した高付加価値の製品を開発し、市場の活性化
に努めてまいりました。
その結果、売上高は1,【】0億1千【百万円 前期比 10.0%増)と23期連続の増収となりました。日本において消費
税増税の影響 一巡したことに加え、ア アを中心に海外において増収とな たこと、さ に円安による為替換算
の影響も寄与いたしました。
利益面に きましては、新規分野への先行投資 続しているものの売上 好調に推移したことに加え、販売費
及び一般管理費の効率的活用に努めた結果、営業利益は15【億8千3百万円 同 19.2%増)、経常利益は153億3千9百
万円 同 8.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は90億9千8百万円 同 5.4%増)と過去最高
を更新いたしました。
報告セグ ントの概況は次のとおり あります。
<日本>
外部顧客への売上高は、9【9億3千】百万円 前期比 】.3%増)となりました。
消費税増税の影響 一巡したことに加え、インバウン 需要も寄与し主力のアイ ア関連品、スキン ア関連
品 及 び 内 服・食 品 関 連 品 な す べ て の テ リ ー 好 調 あ り ま し た。ア イ ア 関 連 品 は ロ ー ト ー や
ロートリセ な の若者用目薬 好調 ありました。また、花粉飛散 例年に比べ少なか たものの、有効
成分を最大濃度配合した ロートアル ー クリア ロック な 新商品 堅調に推移いたしました。スキ
ン ア関連品におきましては、競 激化の日やけ止め 伸び みました 、高付加価値の 極潤プレ アム シ
リ ー を 新 た に ラ イ ン ア ッ プ し た 肌 ラ や ー パ ワ ー シ リ ー を リ ュ ー ア ル し た 機 能 性 化 粧 品
オバ 、 オイルin シリー を追加した 5 の恵 、 ス オ スフレ感 ーク&リップ を追加し
た SUGA な 好調 ありました。
セグ ント利益 営業利益ベース)に きましては、研究開発費な 新規分野への先行投資 あるものの大幅
売上高 外部顧客への売上高)
前連結会計年度 百万円)
当連結会計年度 百万円)
増減額 百万円)
増減率 %)
報 告 セ グ
ン ト
日本 90,350 9【,93】 【,58】 】.3
ア リ 】,4】8 8,3】8 900 12.0
ーロッパ 【,322 8,008 1,【85 2【.】
ア ア 45,【1【 51,【21 【,005 13.2
計 149,】【【 1【4,945 15,1】8 10.1
その他 2,008 2,0】1 【3 3.2
合計 151,】】4 1【】,01【 15,241 10.0
<ア リ >
外部顧客への売上高は、83億】千8百万円 前期比 12.0%増)となりました。
米国経済 個人消費の堅調な推移により緩やかな回復の しを見せてきているものの、暖冬の影響によりリッ
プクリームな 冬物商材 伸び みました。一方、目薬に いては新製品 好調に推移しており、円安による為
替換算の影響もあり増収を確保いたしました。
セグ ント利益 営業利益ベース)に きましては、競 激化への対応や新製品発売に伴う広告費及び販売
進費 増加したことにより、2億【千【百万円の損失 前期のセグ ント損失は2億【千4百万円)となりました。
< ーロッパ>
外部顧客への売上高は、80億8百万円 前期比 2【.】%増)となりました。
ーロッパにおきましては、消炎鎮痛剤 ディープ ート シリー 堅調に推移したことや前期に取得した
クス・コス ティクス社 増収に寄与いたしました。
セグ ント利益 営業利益ベース)に きましては、売上 堅調 あ たものの、 クス・コス ティクス社
買収に伴い減価償却費 増加したこと等により3億3千1百万円 同 8.】%減)となりました。
<ア ア>
外部顧客への売上高は、51【億2千1百万円 前期比 13.2%増)となりました。
暖冬の影響 あ たものの中国において新製品のリップクリーム 好調 あ たことに加え、日やけ止め サ
ンプレイ な のスキン ア関連品 堅調 ありました。また、目薬も好調に推移しており増収に寄与いたしま
した。
セグ ント利益 営業利益ベース)に きましては、広告費及び販売 進費の増加 ありました 、増収 寄
与し、5【億2千万円 同 5.【%増)となりました。
<その他>
報告セグ ントに含ま ない事業セグ ント あり、外部顧客への売上高は、20億】千1百万円 前期比 3.2%
増)となりました。
セグ ント利益 営業利益ベース)に きましては、1億】千2百万円 同 】.1%増)となりました。
。2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物 以下 資金 という。)は、前連結会計年度末に比べ25億9千】
百万円減少し、224億9千5百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動の結果得 た資金は、113億2千4百万円と前連結会計年度に比べ3千2百万円増
加しました。こ は、税金等調整前当期純利益 143億3百万円あり、キャッシュ・フローの増加要因 ある減価償
却費 【0億4千4百万円、 入債務の増加額 32億8千4百万円あ た一方、キャッシュ・フローの減少要因 ある売
上債権の増加額 131億8千9百万円、法人税等の支払額 29億5千】百万円あ たこと等によるもの あります。
投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において投資活動の結果使用した資金は、【0億【千【百万円と前連結会計年度に比べ29億5千8百万
円減少しました。こ は、有形固定資産の取得による支出 45億【千3百万円、投資有価証券の取得による支出 23
億8千2百万円、長期貸付けによる支出 9億2千【百万円あり、投資有価証券の売却及び償還による収入 21億5千8百
万円あ たこと等によるもの あります。
財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において財務活動の結果使用した資金は、58億9千8百万円と前連結会計年度に比べ25億2千3百万
円増加しました。こ は、短期借入金の純減少額 33億】千万円、配当金の支払額 22億】千8百万円、長期借入金の
返済による支出 11億9千万円あり、長期借入 による収入 【億【千1百万円あ たこと等によるもの あります。
生産、受注及び販売の状況
。1) 生産実績
当連結会計年度における生産実績をセグ ントごとに示すと、次のとおり あります。
。注) 1 セグ ント間取引に いては、相殺消去しております。 金額は、販売価格によ ております。
上記の金額には、消費税等は含ま ておりません。
。2) 入実績
当連結会計年度における 入実績をセグ ントごとに示すと、次のとおり あります。
。注) 1 セグ ント間取引に いては、相殺消去しております。 金額は、 入価格によ ております。
上記の金額には、消費税等は含ま ておりません。
。3) 受注状況
一部の子会社 は受注生産を行 ております 、大部分は見込生産 ありますの 記載しておりません。
セグ ントの名称 生産高。百万円) 前期比。%)
日本 90,9【1 10【.0
ア リ 5,903 122.4
ーロッパ 【,195 143.4
ア ア 59,319 119.【
計 1【2,380 112.3
その他 1,】4】 11】.【
合計 1【4,12】 112.4
セグ ントの名称 入高。百万円) 前期比。%)
日本 10,398 119.1
ア リ 1,150 110.2
ーロッパ 1,220 103.【
ア ア 1,145 105.3
計 13,915 115.【
その他 335 105.0
合計 14,251 115.3
。4) 販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグ ントごとに示すと、次のとおり あります。
。注) 1 セグ ント間取引に いては、相殺消去しております。
主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
上記の金額には、消費税等は含ま ておりません。
セグ ントの名称 販売高。百万円) 前期比。%)
日本 9【,93】 10】.3
ア リ 8,3】8 112.0
ーロッパ 8,008 12【.】
ア ア 51,【21 113.2
計 1【4,945 110.1
その他 2,0】1 103.2
合計 1【】,01【 110.0
相手先
前連結会計年度 当連結会計年度
販売高。百万円) 割合。%) 販売高。百万円) 割合。%)
㈱大木 31,【35 20.8 31,8【5 19.1
アルフレッサ ルス ア㈱ 14,】08 9.】 18,819 11.3
対処すべき課題
。1) 当面の対処すべき課題の内容
当社グループの主な事業領域は ルス&ビューティー市場 あります 、当社グループはその枠にと まること
なく、ここ とか の健康を創出して 健康 命 を延 すことを目指し、広く皆さまの健康に 献するために
積極的に事業領域を拡大し あり、今後も新しい分野への挑戦を続けてまいります。
ルス&ビューティー市場は、人々の健康志向の高まりにより、ますます重要度を増してきている一方 、人口
の減少や高齢者社会の進行、個人消費の伸び みな により市場競 ますます熾烈にな てきております。しか
しな 、新たな ー に対応した高付加価値製品の開発や新 ラン の育成により、同市場において確固たる地
位を築くべく努めてまいります。そのためには、開発と技術力の優位性こそ キーファクターと考えており、技術
革新および基盤強化に注力するとともに、ベン ャー企業や国内外研究者との共同研究を図るな 、有機的な研究
体制の構築を積極的に推進しております。
また、併せて事業のグローバル化を加速しており、中国やベトナムな ア ア地域 の成長に続き、次の成長
期待 きる新興国の開拓も積極的に推進してまいります。ア リ や ーロッパにおいてもグループのシナ ー
発揮 きるよう、積極的な展開を 続しております。
従来の ルス&ビューティー分野の枠を広 た活動としては、健康の基本となる 食 の分野における事業展開
や、再生医療な 新たな医療事業への取り組みも積極的に行 ており、将来の事業の柱とすべく歩みを進めるとと
もに、こ の事業を な こと 新しいシナ ーの創造にも努めてまいります。
当社は事業活動の発展 け なく、 社会の公器 としての社会的責任を果たすことこそ 、企業としての使命
あると考えております。 成23年か 東日本大震災の復興支援として震災遺児の長期的な生活と勉学の支援を行
ております 、そ にと ま 様々なCS C三JFっNSざ 8しF三J採 別FせZJ)活動を実施し、社会や地域への 献を
通 て新たな企業価値の創造を目指しております。
。2) 株式会社の支配に関する基本方針
① 基本方針
当 社 の 財 務 及 び 事 業 の 方 針 の 決 定 を 支 配 す る 者 の 在 り 方 は、当 社 の 経 営 理 念 や コ ー ポ レ ー ト ア イ デ ン テ ィ テ
ィ、企業価値のさま まな源泉、当社を支えるステークホル ーとの信頼関係を十分に理解し、当社の企業価値
いては株主共同の利益を中長期的に確保・向上させるもの なけ な ないと認識しております。そのため
には、幅広い視野と専門性の高い業務知識や ウ ウを兼 備えた者 取締役に就任し、当社の財務及び事業の
方針の決定に き重要な職務を担当すること その目的に資するものと考えております。
そして、第 者による当社株式の大規模な買付行為 なさ た場合、そ に応 るか否かは、最終的には株主
様の 断に委 るべきものと考えます 、その目的な か 見て当社の企業価値 いては株主共同の利益の
確保・向上に資するもの ない場合は、適時適切な情報開示に努めるとともに、会社法その他関連法令の許容す
る範囲内において適切な対応をしてまいります。
② 基本方針実現のための取り組み
当社グループ 目指す普遂的な経営理念 ある の宣誓 に加えて、このたび新たなコーポレートアイデ
ンティティとして E E SA E E を制定しました。こ はお客様一人 とりを、社会を、
も と健康にしていくために決して立ち止ま 挑み続けることを宣言しています。
健康 は誰も 願うこと あり幸せの源 す 、単に病気にな ないという け はなく、そ によ て社
会に 献 きること 真の 健康 あると私たちは考えており、 健康と美に関するあ ゆるソリューション
を提供 する会社 を目指し、日々活動 しています。アイ ア事業、スキン ア事業、内服・食品事業、その他周
辺事業並びに海外事業、新規事業な 、当社及び当社グループの事業構成は多岐に渡ります 、そ の方向
性を明確にし、経営資源の配分の最適化を 続的に進めてまいります。こ 各事業を将来に渡 て拡大・発展
させるための 石を着実に打 ことにより、今後の収益基盤の一層の安定と確立に努め、企業価値の向上、 い
ては株主共同の利益の最大化に取り組ん まいります。さ に当社は、東日本大震災の復興支援な 、より高い
レベル の社会的責任への取り組み強化も積極的に推進しており、加えて環境 ネ ントの推進、コンプライ
アンス体制の確立、リスク ネ ント等の充実にも鋭意取り組ん いるとこ あります。
事業等のリスク
当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性のある主なリスクには以下のようなもの あります。 なお、当社グループはこ のリスクの発生可能性を認識したうえ 、発生の回避及び発生した場合の対応に努める 方針 あります。
本項においては、将来に関する事項 含ま ております 、当該事項は当連結会計年度末現在において 断したも の あります。
。1) 法的規制並びに制度・行政
当社グループの事業は、医薬品医療機器法等関連法規の規制。規制緩和も含 )の影響を受けます。将来、こ の規制 変更さ た場合、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。
。2) 海外展開
当社グループはグローバルに事業展開をしており、近年海外シ ア 増加傾向にあります。 当連結会計年度 の海外売上高は、連結売上高の42.2%)このため、現地 の予期せ 政治的及び経済的状況の悪化並びに法規制 の変更等により、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。
。3) 特定の取引先への依存
当社グループの取引高は、得意先の上位 社に売上高の39.3% 集中しており、上位取引先の営業活動の状況 や倒産等による貸倒 発生した場合は、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。
。4) 他社との提携解消
当社グループは、共同開発、共同販売、製品導入。ライセンス契約に基 く製造販売も含 )等さま まな形 他 社 と の 提 携 を 行 な て お り ま す 、今 後、何 か の 事 情 に よ り こ の 提 携 関 係 を 解 消 す る こ と に な た 場 合、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。
。5) 事業投資
当社グループは、既存事業の拡大や新たな事業展開を図るため、当社グループ及びグループ外の他社との提携 関係の強化又は新規提携を行うこと あります。そのため、他社と提携して新会社の設立、又は既存の企業へ投 資する等の投資活動を行 ており、今後も投資活動を行う可能性 あります。投資先の企業価値や株式等の市場 価値 下落した場合、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。
。【) 販売中止、製品回収等
当社グループの製品の一部 、製品の 、予期せ 作用、異物混入等により、販売中止又は製品回収な の事態とな た場合、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。
。】) 知的財産権、訴訟
当社グループ 知的財産を適切に保護 きない場合、第 者 当社グループの技術等を使用し当社グループの 市場における競 力に悪影響を与える可能性 あります。また、当社グループは第 者の知的財産権を侵害しな いように留意し、調査を行な ております 、万一当社グループ 第 者の知的財産権を侵害した場合には、損 害賠償請求等の訴えを起こさ る可能性や対価の支払等 発生し、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あり ます。知的財産権以外にも製造物責任関連、環境関連、その他に関して訴訟を提起さ る可能性 あり、訴訟等 の内容及び結果によ ては、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。
。8) 情報システム・情報管理
当社グループ は、各種の情報システムを利用して業務を遂行しているため、システムの停止や機能障害によ り効率的な業務遂行を妨 る可能性 あり、また、個人情報を含め多くの情報を保有しているため、社内管理体 制を整備し、情報管理の充実を図 ております 、万一情報漏洩 発生するような場合には、信用失墜により、 業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。
。9) 自然災害等
当社グループは、国内 販売する主要な製品を当社の本社工場、上野工場の ヶ所 生産し、中央物流センタ ーか 出荷しております。安全管理には、十分に注意を払 ております 、当該工場や物流センター等 火災、 地震その他の災害等により操業停止とな た場合は、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。 。10) 為替、株価、金利の変動
当社グループはグローバルな事業展開をしていることか 、為替レートの変動 、業績や財政状態に影響を及 ぼす可能性 あります。また、時価のある有価証券、有利子負債等を保有しており、株価や金利の動向等 、業 績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。
。11) その他の外部要因
冷夏・暖冬・花粉飛散 等の季節要因による出荷・返品の増減、及び厳しい競合環境下 の予想を上回る市場 価格の 下等 、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。
5
経営上の重要な契約等
当連結会計年度において、経営上の重要な契約等は行わ ておりません。
6
研究開発活動
当社グループは、少子高齢化 進 中 、美と健康の観点か 、人々の快適性の実現をサポートする製品の提供 を目指して、アイ ア関連、スキン ア関連、内服・食品関連を中心に、独創的か 高機能製品の研究開発活動を 精力的に進めております。当連結会計年度において、医薬品をは め機能性化粧品や高機能性食品の領域に、高い 技術力に裏打ちさ た実効性のある独自性の高い新製品を投入することによ て、引き続き事業基盤の強化を図 ております。また、国内外の大学をは めとした外部機関との共同研究を推進し、先端技術との融合により、優 た技術に裏打ちさ た製品のス ー 開発を進めております。
当連結会計年度の連結会社の研究開発費総額は、58億3千【百万円 セグ ント間の取引消去後) あり、セグ ントごとの研究開発活動は、次のとおり あります。
<日本>
アイ ア関連におきましては、 ー ットリー ーとして、さ に競 優位性を維持強化するため、先端の解析 技術を応用した機能解析や、遺伝子工学的手法による作用成分の 索、製剤化技術のさ なる強化を図り、快適性 の実現、効果・持続性の増強、安全性の向上等の高機能を付加し、消費者 ー に対応した製品の研究開発を積極 的に行 ております。
当連結会計年度における主な成果としまして、花粉症に伴う 慢 きない目のかゆみに対して最大限の効果を目 指し、全有効成分を最大濃度配合した ロートアル ー クリア ロック 、 ロートアル ー クリア イル を開発いたしました。また、大人の女性の瞳の健康に着目し、充血除去成分 け なく、瞳の新陳代謝 や細胞 吸を し、大人の女性特有の疲 を癒す成分を配合した ロートリセ ラン を発売いたしました。
スキン ア関連におきましては、医薬品、医薬部外品及び化粧品等の分野を中心として、消費者の快適性の実現 や製薬企業としての技術基盤に基 く、より一層の安全性・有効性の向上、さ に機能性を高めて競合他社品との 差別化を図ることを重点課題として研究開発活動を行うとともに、積極的に新規分野の拡大を目指しております。
当連結会計年度における主な成果としまして、医薬品 は、発症しても対処方法 わか ない方も多い、 い んましんのかゆみとは を鎮める治療薬として ンソレータム ン ート を開発いたしました。また、女 性向けの水虫薬の草分け的 ラン ある エクシ か 、爪 わか 侵入する水虫菌にも効果を発揮する水虫 薬として ンソレータム エクシ きわ ア ル を発売いたしました。 透性 高く、か 爪周りにも 使い易い ル剤型として新しい提案を行 ております。また高齢化社会への対応として、今後増加 予想さ る 尿トラ ル市場への提案として、デリ ート部位の尿か を治療する医薬品 ンソレータム レーナ を 開発いたしました。
医 薬 部 外 品 は、シ ャ ー ベ ッ ト 状 の 新 感 覚 ク リ ー ム 肌 に ん や り と 溶 け 込 み ほ て り を 防 い 美 す る 潤 シロ ュン)冷感美 シャーベット を開発いたしました。また、 の粉 き乾燥をは めとする皮膚トラ ル に 着 目 し、ワ セ リ ン ベ ー ス と し な も、べ た か 保 力 高 い 高 乳 化 製 法 を 採 用 し た パ ソ フ ト 薬 用
ローション を発売いたしました。
化粧品 は、真の美と健康の提供を目指し、製薬会社な はの先進的な研究と技術を応用した開発活動を行 ております。とりわけ当連結会計年度は再生医療研究の過程か 得 た製薬会社の先進的な技術と知見を応用し た エ ステーム ステムサイエンス シリー を発売いたしました。
化粧水売上個数3o.1を誇る 肌ラ ラン より、5種類の アルロン酸と アルロン酸の約5倍の保水力を も 保 成分 サクラン を配合し、さ に進化したワンランク上の新しい保 を提案する 極潤プレ アム アルロン液 をは めとした 極潤プレ アム シリー を開発いたしました。
日やけ止め は、紫外線吸収剤フリー 肌にやさしい使い心地 ありな 、強力な紫外線 ット力を両立した オレ ナ ュラル を開発いたしました。
また新たな ー を発掘する製品として、女性の み あるワキの黒 みの原因と実態に着目し最適処方を開発 した ンソレータム ワキレ ホワイト と加齢に伴う爪の みへの対処として爪表面の補修と内側の保 ア き る ン ソ レ ー タ ム ン ベ ー ル ビ ュ ー テ ィ ー プ レ ア ム リ ッ ネ イ ル を 開 発・発 売 い た し ま し た。
内服関連におきましては、身近な漢方 ラン の 和漢箋 より、高い品質レベルを保 ため自社製造の 防風 通聖散エキスE を基準の満 配合した 新・ロート防風通聖散錠満 を開発いたしました。服用 多くな り ち な 満 処 方 す 、独 自 の 製 剤 技 術 に よ り 医 薬 品 添 加 物 を 極 力 使 わ に 飲 み や す く 立 て て お り ま す。ま た、見る力の維持をサポートする機能性表示食品 ロート 5粒 を開発いたしました。眼科研究に基 いたサプ リ ントとして、健康 命の延伸に 献して参ります。
<ア リ >
製薬企業としての技術基盤に基 いて、より一層の安全性、有効性、さ に機能性を向上させ、消費者の快適性 を実現するとともに、競合他社品との差別化を図ることを重点課題として、特にアイ ア並びにスキン ア関連の 研究開発活動を進めるとともに、積極的に新規分野の拡大を目指しております。スキン ア は 肌ラ K
ラン より、 エキスプレス リ ューアル アイ スク な を開発・発売いたしました。 当連結会計年度における研究開発費の金額は、4億3千9百万円 あります。
< ーロッパ>
スキン ア関連医薬品を中心として、消費者の快適性の実現や製薬企業としての技術基盤に基 く、より一層の 安全性・有効性の向上、さ に機能性を高めて競合他社品との差別化を図ることを重点課題として、研究開発活動 を行うとともに、積極的に新規分野への展開を目指しております。新商品としては ディープ ート ラン よ り消炎鎮痛剤 ッスル ッサー ロールオン ローション を開発・発売いたしました。
当連結会計年度における研究開発費の金額は、1億】千5百万円 あります。
<ア ア>
スキン ア関連を中心に、機能性を高めることによ て競合他社品との差別化を実現すべく研究開発活動を進め るとともに、積極的に新規分野の拡大を目指しております。
中国におきましては、スキン ア分野においてリップクリーム、日やけ止めな の新アイテムを開発・発売いた しました。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
。1) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
連結売上高は1,【】0億1千【百万円 前期比 10.0%増) 23期連続の増収となりました。
日本 は、消費税増税の影響 一巡し店頭の消費 戻り、すべての テ リーにおいて好調 ありました。新製
品 は、リ ューアルした ロート ー の限定 ルー トル 好評 した。スキン ア は、 んましんの治療
薬の ンソレータム ン ート やワキの黒 み対策の ンソレータム ワキレ ホワイト とい た新製
品 新規 ー を掘り起こしました。内服・食品関連 は昨春か 新しく承認さ た機能性表示食品の目のサプリ
ント ロートⅤ5粒 も好調 した。また、目薬や ラ CC 、 肌ラ 、一部 ンソレータム関連品
はインバウン 効果も売上に 献いたしました。
海外 は、ア リ は、暖冬の影響もあり ソフトリップス や 肌ラ K 伸び 中、目薬に
きましては、新製品として清涼感の高い ロート クーリングアイ ロップス アイテムに加わるとともに、販
路の拡大もあり好調に推移いたしました。 ーロッパは、トップ ラン の消炎鎮痛剤 ディープ ート シリー
堅調に推移し、また前連結会計年度内に取得した クス・コス ティクス社による売上の増加により、増収と
なりました。ア アは、中国 はリップクリーム、日やけ止め 、ベトナム はスキン ア関連品、目薬 好調
増収となりました。
② 売上原価、販売費及び一般管理費
売上原価 返品調整引当金繰入額を含 )は【】】億9千万円 前期比 10.8%増)となりました。売上原価率は、当
社の売上原価率 38.4%か 38.9%と0.5ポイント上昇したことに加え、一部子会社の売上原価率上昇もあり、前連
結会計年度の40.3%か 40.【%へと0.3ポイントの上昇となりました。また、当連結会計年度において返品調整引当
金繰入額5億3千9百万円 前連結会計年度は2億2千万円の戻入額)を計上しております。
販売費及び一般管理費は835億4千3百万円と、前連結会計年度に比べ【1億2百万円増加いたしました。日本、ア
アを中心に積極的な広告・販売 進活動を行 たことにより、販売 進費 21億3千8百万円、広告宣伝費 11億8千
【百万円増加いたしました。一方、売上高に占める販売費及び一般管理費の割合は前連結会計年度の51.0%か 1.0
ポイント 下し50.0%となりました。
③ 営業利益
営業利益は15【億8千3百万円 前期比 19.2%増)と増収及び販売費及び一般管理費率の 下により増益となりま
した。売上高営業利益率は、前連結会計年度の8.】%か 0.】ポイント上昇し9.4%となりました。
④ 営業外収益 費用
営業外収益は9億1千8百万円となり、前連結会計年度より5億8千万円減少いたしました。
営業外費用は12億【千2百万円となり、前連結会計年度より】億2百万円増加いたしました。
⑤ 経常利益
経常利益は153億3千9百万円 前期比 8.8%増)となりました。売上高経常利益率は、前連結会計年度の9.3%か
0.1ポイント 下し9.2%となりました。
特別利益 損失
特別利益に きましては、投資有価証券売却益】千1百万円を計上いたしました。特別損失に きましては、減損
損失4億【千2百万円、関係会社株式評価損3億9百万円、貸倒引当金繰入額2億】千5百万円等、合計11億】百万円を計上
いたしました。
親会社株主に帰属する当期純利益
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は90億9千8百万円 前期比 5.4%増)と過去最高を更新いたしま
した。なお、1株当たり当期純利益は80円04銭、潜在株式調整後1株当たり当期純利益は】9円】0銭となりました。
。2) 当連結会計年度の財政状態の分析
当連結会計年度末における資産総額は1,】95億】千3百万円となり、前連結会計年度末より20億【千4百万円増加いた
しました。こ は、電子記録債権 51億4千万円、受取手形及び売掛金 49億2百万円増加した一方、投資有価証券
29億1千9百万円、現金及び預金 2【億5千9百万円、有形固定資産 23億2千9百万円減少したこと等によるもの
あります。
負債総額は【83億1百万円となり、前連結会計年度末より13億8百万円増加いたしました。こ は、未払法人税等
2】億【千2百万円、電子記録債務 25億1千1百万円増加した一方、短期借入金 38億9千】百万円減少したこと等によ
るもの あります。
ま た、純 資 産 に き ま し て は 1,112 億 】 千 1 百 万 円 と な り、前 連 結 会 計 年 度 末 よ り 】 億 5 千 5 百 万 円 増 加 い た し ま し
た。こ は、利益剰余金 【3億【千万円増加した一方、為替換算調整勘定 41億8千2百万円、その他有価証券評価差
額金 12億8百万円減少したこと等によるもの あります。
。3) 当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況の分析
第 事業の状況 1 業績等の概要 。2) キャッシュ・フローの状況 に記載のとおり あります。
。4) 経営成績に重要な影響を与える要因に いて
第 事業の状況 事業等のリスク に記載のとおり あります。
。5) 戦略的現状と見通し
当社グループは、創業以来 こ わり と 挑戦 の企業努力 目薬、胃腸薬、外皮用薬をは め ルス アに
か か わ る 広 範 な 商 品 の 開 発 と 新 市 場 の 開 拓 に 力 を そ そ い ま い り ま し た。そ し て、こ の 度 E E S A
E E という新コーポレートアイデンティティを制定し、一人 とりを、社会を、より一層健康にしていく
ために、社員一同、常識を超えるような ーク 新しい商品やサービスを生み出し、世界中に美と健康を届ける
ことを目指してまいります。
同 時 に、株 主、消 費 者、取 引 先、従 業 員、社 会 と い う す べ て の ス テ ー ク ホ ル ー の 信 頼 と 期 待 に 応 え る と と も
に、共存共栄を図 ております。
今後の経済情勢に きましては、米国な 先進国は底堅く推移すると見 る一方、中国な 新興国や資源国を
中心に 気の減速感 広 ております。 国におきましても、年明け以降の円高・株安による消費者 イン
の下振 な 気停滞 懸念さ る状況にあります。
このような状況のもと、当社グループはさま まな事業環境変化に対応し、さ なる事業の拡大と業績向上へ向
けて、お客様 ー の変化に的確に対応した新製品、新 ラン を創出するとともに、幅広い企業との連携を図る
な 様々な改革に挑戦してまいります。当面は、成長の牽引役 あるア アも円高による為替換算や中国経済の減
速 な に よ り ス ロ ー ウ ン し て き て い る こ と に 加 え、主 力 の 日 本 も イ ン バ ウ ン 需 要 の 一 巡 を 想 定 し て お り ま
す。一方、厳しい事業環境 はあります 、将来の成長の糧となる新規分野や研究開発な への投資に いては積
極的に行い、ロート製薬 目指す健康社会の実現に向けて努力してまいる所存 す。
本項においては、将来に関する事項 含ま ております 、当該事項は当連結会計年度末現在において 断した
第3
設備の状況
1
設備投資等の概要
当社グループは、生産設備の増強、研究開発機能の強化等を中心とした設備投資を 続的に実施しており、当連結
会 計 年 度 に お い て は、主 に、当 社、ク オ リ テ ッ ク フ ァ ー ㈱ 及 び ン ソ レ ー タ ム 社・中 国 へ の 設 備 投 資 を 行 い ま し
た。
当連結会計年度の設備投資額は、43億【千1百万円 あります。 有形固定資産受入ベースの数値 あり、金額には
消費税等を含ん おりません。)
日本においては、当社及びクオリテックファー ㈱の生産設備の増強に関する設備投資 中心 あり、設備投資額
は32億2千1百万円 あります。
ア アにおいては、 ンソレータム社・中国の生産設備の増強に関する設備投資 中心 あり、設備投資額は【億4
百万円 あります。
所要資金に いては、自己資金及び借入金によ ております。
主要な設備の状況
。1) 提出会社
成28年 月31日現在
。注) 1 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含ん おりません。 帳簿価額には、消費税等は含ま ておりません。
※1は、本社工場土地に含ま ております。※ は、中央物流センター土地に含ま ております。 上記の他、主要な賃借設備として東京支社。日本、その他設備)及びグランフロント大阪オフィス。日本、そ の他設備)を賃借しており、年間賃借料はそ 3】2百万円、193百万円 あります。
5 現在休止中の主要な設備はありません。
事業所名 。所在地)
セグ ントの 名称
設備の 内容
帳簿価額。百万円)
従業員数 。名) 建物及び
構築物
機械装置 及び運搬具
土地 。面積㎡)
工具、器具 及び備品
リース 資産
合計
本社
。大阪市生野区)
日本 その他設備 1,202 9 ※1 12【 ― 1,33】 203
本社工場 。大阪市生野区)
日本 生産設備 831 320
9】 。32,【40)
1【1 ― 1,410 2】2
本社研究所 。大阪市生野区)
日本 研究設備 330 1 ※1 3】 ― 3【9 】【
上野テク センター事務棟 。 重県伊賀市)
日本 その他設備 584 0 ※ 2】 ― 【12 80
上野工場 。 重県伊賀市)
日本 生産設備 3,5】2 1,458 ※ 89 ― 5,120 2【1
中央物流センター 。 重県伊賀市)
日本 倉庫設備 1,449 190
3,11】 。104,509)
1【 ― 4,】】4 24
ロートリサー ビレッ 京都 。京都府木津 市)
日本 研究設備 1,105 0
1,035 。48,399)
148 2 2,291 】3
。2) 国内子会社
成28年 月31日現在
。注) 1 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含ん おりません。 主要な設備の賃借はありません。
現在休止中の主要な設備はありません。
従業員数のお が書は、臨時従業員数を外数 記載しております。
。3) 在外子会社
成28年 月31日現在
。注) 1 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含ん おりません。
面積のうち 書は、連結会社以外か 賃借している土地の面積 あります。 現在休止中の主要な設備はありません。
従業員数のお が書は、臨時従業員数を外数 記載しております。
設備の新設、除却等の計画
。1) 重要な設備の新設等
特記すべき事項はありません。
会社名
事業所名 。所在地)
セグ ントの 名称
設備の 内容
帳簿価額。百万円)
従業員数 。名) 建物及び
構築物
機械装置 及び運搬具
土地 。面積㎡)
工具、器具 及び備品
その他 合計
エム ー ファー ㈱
本社・研究所 。大阪府茨木市)
日本
研究設備 他
14】 0
491 。【,900)
11 ― 【50 12 お2が
クオリテック ファー ㈱
静岡工場 。静岡県掛 市)
日本 生産設備 2,820 2,191
1,185 。】0,223)
92 】 【,298 321 お】0が
クオリテック ファー ㈱
滋賀工場 。滋賀県野洲市)
日本 生産設備 909 525
1】】 。12,513)
2【 ― 1,【38 110 お19が
㈱北辰フー
本社・工場 。北海道江別市)
日本
生産設備 他
135 198
315 。31,204)
5 3 【58 52 お10が
農業生産法人 やえやまファーム
本社等 。沖縄県石垣市)
日本
生育育成 設備他
332 55
】81 。1,393,811)
3【 41 1,24【 3【 お3が
会社名
事業所名 。所在地)
セグ ントの 名称
設備の 内容
帳簿価額。百万円)
従業員数 。名) 建物及び
構築物
機械装置 及び運搬具
土地 。面積㎡)
工具、器具 及び備品
その他 合計
ンソレータム社
本社・工場 。米国
ュー ーク ) ア リ
生産設備 他
1,184 【13
133 。20,253)
123 ― 2,054 194 お2【が
ンソレータム社 ・イ リス
本社・工場 。英国
スコットラン )
ーロッパ
生産設備 他
5】3 3【【
2】 。34,000)
23 ― 991 100
ク ス・コ ス テ ィクス社
本社・工場 。ポーラン ウィア ーナ)
ーロッパ
生産設備 他
4【4 148
199 。39,498)
10 ― 822 242
ンソレータム社 ・中国
本社・工場 。中国 広東省)
ア ア
生産設備 他
1,199 1,92【
― 99,520
【】5 ― 3,802 1,95【
お442が
天津ロート社
本社・工場 。中国 天津市)
ア ア
生産設備 他
】【9 504
― 8,229
10 ― 1,284 59 お5が
ロート・ イン ネシア社
本社・工場 。 イ ン ネ シ ア
ャ ルタ)
ア ア
生産設備 他
】】1 585
30【 。53,403)
59 82 1,804 155 お】【】が
ロート・ ンソレータム・ ベトナム社
工場 。ベトナム ビン オン省)
ア ア 生産設備 1,0】2 】8】
― 21,000
13 ― 1,8】4 【18 お23が
第4
提出会社の状況
1
株式等の状況
。1) 株式の総数等
① 株式の総数
② 発行済株式
。注) 提出日現在の発行数には、 成28年6月1日か 有価証券報告書提出日ま の新株予約権の行使により発行さ た株式数は、含ま ておりません。
種類 発行可能株式総数。株)
普通株式 399,39【,000
計 399,39【,000
種類
事業年度末現在 発行数。株) 。 成28年 月31日)
提出日現在 発行数。株) 。 成28年6月22日)
上場金融商品取引所 名又は 録認可金融 商品取引業協会名
内容
普通株式 11】,929,250 11】,929,250
東京証券取引所 。市場第一部)
単元株式数は100株 あります。
計 11】,929,250 11】,929,250 ― ―
。2) 新株予約権等の状況
新株予約権
当社は会社法第23【条、第238条、第240条の規定に基 き、新株予約権を発行しており、その内容は次のとおり
あります。
取締役会決議日 成20年8月25日及び 成20年9月12日)
事業年度末現在 。 成28年 月31日)
提出日の前月末現在 。 成28年5月31日)
新株予約権の数。個) 490,030 。注) 同
新株予約権のうち自己新株予約権の数 ― ―
新株予約権の目的となる株式の種類
普通株式
単元株式数は、100株 あります。
同
新株予約権の目的となる株式の数。株) 490,030 。注)1 同
新株予約権の行使時の払込金額。円) 1 同
新株予約権の行使期間
成20年9月14日~ 成【0年9月13日
同
新株予約権の行使により株式を発行する場合の 株式の発行価格及び資本組入額。円)
発行価格 1,1【1 資本組入額 581
同
新株予約権の行使の条件
① 新 株 予 約 権 の 割 り 当 て を 受 け た も の 以 下、 新 株予約権者 という) は、当 社 の 役 員 を 退 任 死 亡 退 任 を 除 く。)し た 日 の 翌 日 か 10 日 を 経 過 す る 日 ま の 間 に 限 り、新 株 予 約 権 を 行 使 す ること きる。 ② 新 株 予 約 権 者 死 亡 し た
場 合、そ の 相 続 人 の う ち、配 偶 者、子、一 親 等 の 直 系 尊 属 に 限 り 新 株 予 約 権 を 行 使 す る こ と きる。た し、相続人 は、当 該 新 株 予 約 権 者 死 亡 に よ り 退 任 し た 日 の 翌 日 か か 月 を 経 過 す る 日 ま の 間 に 限 り、新 株 予 約 権 を 行 使 す る こ と
きる。
③ そ の 他 の 権 利 行 使 の 条 件 は、当 社 と 新 株 予 約 権 者 と の 間 締 結 す る 新 株 予 約 権 割 当 契 約 書 に 定 めるとこ による。
同
新株予約権の譲渡に関する事項
新株予約権を譲渡するときは 当社取締役会の決議による承 認 を 要 す る も の と す る。ま た、新株予約権を担保に供す ることは きない。
同
代用払込みに関する事項
新株予約権者は、行使時の払 込みに代えて、退職慰労金相 当額打ち切り支給額請求権を も て相殺する。
同
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する 事項
。注) 同
新株予約権の取得条項に関する事項 。注) 同